※
2014年ロシア?か何処かのオーディション番組だろうか、この素敵な女性が、歌を歌うその人、ロシア語、殆どわかんない、ごめん、カラオケが鳴って歌が始まる…最初の一声から、審査員の女性のこの…まずびっくり顔、
女性の歌声は、まるで岩から染み出た湧水のような美しさ…男性審査員もイヤホンを外し生耳で聴く、ご覧の表情、美しい歌声…museが歌えば きっとこんな歌声なんじゃない?会場を魅了する、こちらの男性審査員も興味を惹かれた様子、観客はノリノリ、ところが…「ちょっと、なんかおかしくないすか?」(ちょっと巧過ぎじゃない?…)ザワつきだす審査員、確認する、その空気を察し、女性の顔に不安が現れる、だが歌は微塵も揺るがない。
それがまた疑惑に拍車をかけ…「あ、キミ、ちょっと止めて…」(…は?)音楽止まる。苦笑い、「あ、キミちょっと…」(…ヒソヒソヒソヒソ…)(…ヒソヒソヒソヒソ…)不安そうな彼女、「えーとね…キミ…」(何?)協議をする審査員、観客も何が起きたか、と不安そう、「…キミ、申し訳ないんだけど…今 生で歌ってる?」(…へ?)「すまないが、アカペラで歌ってもらえないか?」(右端の審査委員長らしきが(たぶん) 言ってます。)驚きながらも、彼女は オケ無しでアカペラで歌いだす、オケの有無に関係なく、その歌声はまるで、museの奏でる森の木漏れ日の様、
輝きを連れた風が優しく髪を撫でて、湧水のせせらぎがチリチリと軽く耳をたたく、彼女の歌はそんな歌声、(俺的に)その最初の第一声から、審査員に 疑惑を恥じる表情と、安堵の顔が入り混じる、(fabulous!!)…審査員の顔を伺いながら不安気に歌う、いちばん最初に疑問を投げかけた審査員もご覧の表情、それまで以上に魅了される会場、彼女は歌う、心を込めて、魂を込めて…(アカペラ中です。)こんな顔にもなるよ、そりゃ (審査員の一人)、彼女の歌顔には聖母が居るね、プロに成っても売れる顔、だよ、ほら、歌の終わりを待ち構えて(アカペラだからね)、拍手をする観客、(やりおるな?)会場の騒然ぶりに、何で?当惑顔の本人、そして、どこからともなくスタンディングオベーション、(きっとこれでよかったんだわ…)疑惑の先陣を切った審査員からも…ロシア語らしきでわかんないけど、疑ってゴメン、てのと賛辞が告げられたんだと思う、(いいです、そんな、気にしてないですよ、)たぶん、審査員の全員から、いや会場に居る全ての人から称賛されたに違いない…最後にやっと、心からの満足気な表情を見せた…
一人の本物の歌い手の、そんなある日のドラマ…イイ顔です。…
この後バックステージでインタビューがあるんだけど、長いしロシア語らしきやり取りで解らないから割愛、
でも、最後の最後に、うら若き乙女らしく、でも性格?奥ゆかし目に身体中で喜びを表してました。「ウラーっ!!」って、
やったー!!かな?意味は知らないけど、心底嬉しそうだった。
(^O^)/
今回は、そんな 歌のmuseの宿ったロシアのホンモノの歌者(うたしゃ) のお話し。
(*^_^*)
※YouTube
(スクショのキャプションは全て筆者)
口パクを疑われた女性が、音楽無しで歌ってみた結果・・・。
https://m.youtube.com/watch?v=US51pamG_1Q
※引用。
◉
(私の信じる音楽、私の希むメロディ
The music that I believe. The melody that I wish.
http://13shoejiu-the.blog.jp/archives/51779518.html)
※
高野十座 ホームページ
http://band.livoon.com/13shoe/
2014年ロシア?か何処かのオーディション番組だろうか、この素敵な女性が、歌を歌うその人、ロシア語、殆どわかんない、ごめん、カラオケが鳴って歌が始まる…最初の一声から、審査員の女性のこの…まずびっくり顔、
女性の歌声は、まるで岩から染み出た湧水のような美しさ…男性審査員もイヤホンを外し生耳で聴く、ご覧の表情、美しい歌声…museが歌えば きっとこんな歌声なんじゃない?会場を魅了する、こちらの男性審査員も興味を惹かれた様子、観客はノリノリ、ところが…「ちょっと、なんかおかしくないすか?」(ちょっと巧過ぎじゃない?…)ザワつきだす審査員、確認する、その空気を察し、女性の顔に不安が現れる、だが歌は微塵も揺るがない。
それがまた疑惑に拍車をかけ…「あ、キミ、ちょっと止めて…」(…は?)音楽止まる。苦笑い、「あ、キミちょっと…」(…ヒソヒソヒソヒソ…)(…ヒソヒソヒソヒソ…)不安そうな彼女、「えーとね…キミ…」(何?)協議をする審査員、観客も何が起きたか、と不安そう、「…キミ、申し訳ないんだけど…今 生で歌ってる?」(…へ?)「すまないが、アカペラで歌ってもらえないか?」(右端の審査委員長らしきが(たぶん) 言ってます。)驚きながらも、彼女は オケ無しでアカペラで歌いだす、オケの有無に関係なく、その歌声はまるで、museの奏でる森の木漏れ日の様、
輝きを連れた風が優しく髪を撫でて、湧水のせせらぎがチリチリと軽く耳をたたく、彼女の歌はそんな歌声、(俺的に)その最初の第一声から、審査員に 疑惑を恥じる表情と、安堵の顔が入り混じる、(fabulous!!)…審査員の顔を伺いながら不安気に歌う、いちばん最初に疑問を投げかけた審査員もご覧の表情、それまで以上に魅了される会場、彼女は歌う、心を込めて、魂を込めて…(アカペラ中です。)こんな顔にもなるよ、そりゃ (審査員の一人)、彼女の歌顔には聖母が居るね、プロに成っても売れる顔、だよ、ほら、歌の終わりを待ち構えて(アカペラだからね)、拍手をする観客、(やりおるな?)会場の騒然ぶりに、何で?当惑顔の本人、そして、どこからともなくスタンディングオベーション、(きっとこれでよかったんだわ…)疑惑の先陣を切った審査員からも…ロシア語らしきでわかんないけど、疑ってゴメン、てのと賛辞が告げられたんだと思う、(いいです、そんな、気にしてないですよ、)たぶん、審査員の全員から、いや会場に居る全ての人から称賛されたに違いない…最後にやっと、心からの満足気な表情を見せた…
一人の本物の歌い手の、そんなある日のドラマ…イイ顔です。…
この後バックステージでインタビューがあるんだけど、長いしロシア語らしきやり取りで解らないから割愛、
でも、最後の最後に、うら若き乙女らしく、でも性格?奥ゆかし目に身体中で喜びを表してました。「ウラーっ!!」って、
やったー!!かな?意味は知らないけど、心底嬉しそうだった。
(^O^)/
今回は、そんな 歌のmuseの宿ったロシアのホンモノの歌者(うたしゃ) のお話し。
(*^_^*)
※YouTube
(スクショのキャプションは全て筆者)
口パクを疑われた女性が、音楽無しで歌ってみた結果・・・。
https://m.youtube.com/watch?v=US51pamG_1Q
※引用。
◉
(私の信じる音楽、私の希むメロディ
The music that I believe. The melody that I wish.
http://13shoejiu-the.blog.jp/archives/51779518.html)
※
高野十座 ホームページ
http://band.livoon.com/13shoe/






























































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