一個前の裏記事の続き…

胃腸薬、親戚付き合い、独りスニーカー屋巡り、タイガーマスク被ってトイレ、かな?
一切やんなくなった事…

失礼。
【エスター】('09/米) のお話ね、こいつは凄いよー。傑作。(ーー;)

そうだね、【赤い影】を下敷きに、
【危険な情事】【チャイルド・プレイ】【サマーキャンプ・インフェルノ】【ザ・チャイルド】を足して割った感じ?

で、ちょっと【ロリータ】?みたいな。
!?(・_・;?

いやいや、そんな風に単純じゃないな。

監督や脚本家の目指した辺りはそうだったかもしれない、つーか、そんなのを観てきた世代なのがわかる、

だが、出来上がってみたら、ごった煮じゃなくオリジナリティ持っちゃってました、風の映画ですかね。

3人目の子供を死産し、その事からアルコール依存症になり、酔ってる隙に聾唖の娘までもを危険な目にあわせたことで、
もう二度と家族に迷惑はかけないと誓う、強く立ち直ろうとする母親が主人公。

で、心の隙間を埋めるかの様に施設から養子を引き取るんだけど…

その、可愛らしい9歳?の女の子が、"エスター"。
以前に大傑作!と絶賛した【ぼくのエリ 200歳の少女】(検タグ) の極にある映画、に映った。
【…エリ…】の方も、人は死ぬし、血も一杯出る。
実の親と一緒に暮らしてはいないところや、子供だけの世界と いじめ、そして雪や氷、水!も共通点。

そして驚愕すんのは…両人とも瞬間、性別と年齢を超越する。

どちらも自分が生きる為には、他人の命を微塵も気にしないし、

ま、"エリ"には葛藤と愛、があるけど…

でも…"エスター"には、ある意味…心が無い。
だけど、彼女もまた、"エリ"と同じく、愛を求めてさすらう哀しい人生なのも間違いなく…
だからどちらも観終われば考えてしまうし、ちょっと切なくなる。
そんな映画…いやーすげー映画だった。

その【エスター】、何故か1000円くらいで新品DVD手に入るから、興味湧いたら是非観てみて。
知らなきゃ絶対後悔、…だよ。

しかし、今年は凄いね、何を読んでも、観ても聴いても、ここん所何も一度も外れ無し!!
たまたま?偶然?
必ず一本くらいあんだけどね、何だこりゃ?みたいなの…
多分きっと、自分にはそんな年、なんでしょう、
年男だし…。
ほら、コンビニで漫画立ち読みしなくなったし、
何も無駄な事しなくなったから?とかかな?
ヾ(@⌒エ⌒@)ノそれは違うか…

でも、まるで何かに導かれるかの様です。

もう死んじゃうのかな?俺!?(・_・;?

と、言う訳で、
またまたマニアックな映画のお話し

「…私は、アンタなんかの、ママじゃない!!」
をお届けいたしました。ヾ(@⌒マ⌒@)ノ