TBSの深夜番組「タイノッチ」…
BOOK OFFにてオモローな企画、お宝本探し(せどり)だって…

先日も「死者の書」(過去Log.参照)J・キャロル著、初版本を掘り出したと書いたばかり…
"本"が捨てらんないのは、自分にとっては癖…?であり生活の知恵?でもあり…

予算三万、約200冊程購入…その価値を鑑定するんだけど…
番組が仕込んだお宝本も、その中にはあるにせよ、鑑定総額は何と…20万超!!!
(゚ロ゚;)

太一君や、イノッチがにわか"せどり"屋(言う?)になっての即この金額!あぁ恐ろしい…

それにしてもすんげー!!!
こりゃ今日はブックオフ混んでんぞー…!!!

売る為に探す、ってのはやらない…
必ず読みたくて買って、後でどれくらいで売ってるか調べて驚く!なんて事が結構あって…

こないだも読もうとして「13日の金曜日」創元推理文庫、S・ホーク著、や、「バタリアン」講談社X文庫、J・ラッソ著、を枕元に積んだばかりなんだけど…

一応調べてみれば2冊合わせて5千円超えた値段で売られてた…ビックリ!

昨夜の番組前日には、その"講談社X文庫"の初見の本ばかり、全11冊、をネットで千円(!)で落としたばかり…ラッキー!
勿論、読みたくて買ったんだけどね…!

支払いしなきゃ…

知らないうちに、いつの間にやら…自分が買う本にはよく、"プレミア"が付くようになったけど…
欲しくもない、読まない本を"売る為"に買ったことはない…

"目利き"、は、経験から、たまたま培われたものだから…

過去Log.の「ミル・マスカラスその華麗なる世界」日本スポーツ出版社著、にしても…母親に2度も捨てられた上での執着だし…
今その本が、下手したら3万もするのは、本当たまたま…偶然…

だから、また母親に捨てられたりしない限り手放す事はないよ…真剣…

近年はね、ガキの頃に欲しかった本、とか…もう持ってない忘れられない本を中心に購入したな…

「原色怪獣怪人大百科」ケイブンシャ、「オール怪獣写真図鑑」黒崎出版、「怪獣オンパレード」万創の飛出す絵本、「世界の怪獣」中岡俊哉著、「大怪獣ブロマイド図鑑」徳間書店…etc…
怪獣ばっかやん!…うるさいわ!!放っとけ!!!

ガキの頃持ってたか…誰かが持ってて、指くわえて眺めてた本とか、買ってもらえなくてどーしても欲しかった本やねん!
…再版出たり、ネットで探せるから…
良い時代になりました…

自慢本?…
「ウルトラマン大辞典」かな…?一時期10万してたかんね!!
何処かにあるはず…と思う…

何にしても、売る為に買う、つーのは絶対やらない…
ホラーの文庫本で、歌…の参考にだってなるからね…

要は、それをどう生かすか、は、本人の経験とか、生き様!にかかってるんだと思う…

ダブったりしたら…まず近しい人に差し上げるか、それからやっと、欲しい人に買っていただいております…

お勧めは、J・ダニングの「死の蔵書」「幻の特装本」「災いの古書」「失われし書庫」の四作品かな…
探せばブックオフで大抵105円だし、「幻の〜…」なんてミステリー1位!…で読んでも超おもしろいし…
読み終えた後は…古本屋を素通りできなくなること請け合います!!

一番可哀想なのは、目の前に何が有るのか…それに気付かないでそこを通り過ぎる人…

人生と同じやね…

せめて、今、自分の目の前に有るものが何か?それくらいは判ってる人で居たい…

チャンスの女神に後ろ髪は無い…
…らしいじゃん!…( -д-)ノ

俺は、襟足ないですけどね〜
(T_T)