ウクライナの都市、ドニプロペトロウシクで、おじいさんが奏でるクラリネット、じゃなくソプラノサックスに合わせて熱心に歌っている1匹の犬。
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このおじいさんはこの通りでずっとストリートミュージシャンとして演奏していたが、ある日野良犬がやってきて、ちょこんとおじいさんの横に座り、演奏と共に鳴き声を出しながら、歌を歌って帰って行ったという。

 あくる日もこの犬はやってきた。おじいさんの演奏で歌を歌うのが好きなようだ。おじいさんも熱心な観客ができてとてもうれしかったそうなのだが、それだけでは終わらなかった。

この2人の競演が見ている人の心に響き、観客が増え始め、投げ入れられるお金もどんどん増えていったそうだ。
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おじいさんはこの野良犬をグリンガと名付け、家族として迎え入れることとなった。これで2人は演奏中も、家に帰るのも一緒だ。

おじいさんの話によると、グリンガは結構なバウリンガル(バイリンガル)で、ウクライナの曲のみならず、外国の曲も歌うことができるそうだ。
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このストリートの名物となったおじいさんと犬。ウクライナをたずねる機会があったら是非一度その演奏を聞いてみたいものだ。
※引用元に動画
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52147230.html
※引用。


動画が好くて、グリンガも大したヴォーカルだよ、声がよく出てるし、特に高域、後 姿勢も良い。これは良い歌者だよ、はい。
(=^ェ^=)

俺の思うBANDはさ、何もフルセット必要、てのじゃないんだよ、こうしてサックスとヴォーカルだけでも心に響く音楽はやれる。
(^_^)
ま、表現としてグリンガみたいな好い歌い手が居ると尚良い。てことで。
(*^_^*)
だから、まず地ベタに座る勇気の一つも持ち合わせて無いような奴は、ストリートはできんよな?

当然おひねりも稼げない。凄いよー、ずーっと皆さんご祝儀入れてくから、
!(◎_◎;)
このグリンガとお爺さんのBANDだと、1日で家賃稼げちゃう勢い。
(O_O)

ま、とどのつまり(言う?) としては、どんな音楽、BANDも、相棒とハート、に恵まれるかどうか?だわ。
(^。^)


※合わせて読もう。

ミュージシャンてのはこういう人を指すんだと思うね
http://blog.livedoor.jp/takanao89/archives/51744189.html

(^_^)俺HP、更新しましたよ
http://blog.livedoor.jp/takanao89/archives/51744032.html

これに俺歌 "GEORGEになりたかった少年"収録されてるわ
http://blog.livedoor.jp/takanao89/archives/51730016.html

追記しました。再録・2013、13SHOE・高野十座 抱負 リンク貼りました
http://blog.livedoor.jp/takanao89/archives/51706735.html