東日本大震災で育てられなくなった犬、猫約70匹をボランティアで預かる大阪府能勢町の認定NPO法人「日本アニマルトラスト」の飼育施設に12日、福島県などから飼い主約40人が訪れ、久しぶりに“家族”と再会した。

 同法人が毎年招待しており、3回目の今回で最後になる予定という。

 福島県郡山市のパート職員の女性(52)が夫ら4人で姿を見せると、ビーグル犬の「コロ助」(雄、10歳)と雑種犬の「ココア」(雄、8歳)がしっぽを振って、飛びついた。昨年は来ることができず、再会は2年ぶり。

「覚えていてくれたのね」。女性の目から涙がこぼれた。

 震災翌日、福島第一原子力発電所近くの浪江町の自宅から町外に避難。2匹をぎゅうぎゅう詰めの避難所に連れて行けず、ひもを外してやった。

やがて、インターネットで同法人に保護されていることを知った。

犬を飼える戸建てに住むめどは立たないが、「震災前と変わらない姿に元気をもらった。いつか連れて帰れるよう頑張りたい」。

 同法人はペットを被災者から預かったり、被災地で保護したりし、多い時で約200匹を飼育。

今も残る70匹のうち、40匹は飼い主が分からず、引き取り手も見つからない。

甲斐尚子代表は「飼い主は震災で犠牲になられたのかもしれない。動物も心に傷を負っており、心ある人に里親になってほしい」と話す。

14日まで施設を一般公開。問い合わせは同法人(072・737・1707)へ。
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http://news.livedoor.com/lite/category_vender/yomiuri/
※ニュース記事より引用。


これ、飼い主みつからなかったらどうなっちゃうんだろう?
(。-_-。)
この画像のワンコは本当、お母さんに何でずっと一人にしたの?置いてったの?つって訴えてるわ。
皆さんの元へ一日も早く、大切な家族と暮らせる日が来る事を 俺は願う。
m(_ _)m

「ワシも…家族と一緒に暮らせることがこんなにも幸せだとは、思ってもおりませんでしたわ…」
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(高野ジャック、♂雑種)