2013年8月23日、解放軍報によると、最近、米国のSF映画「パシフィック・リム」が上映されヒットしているが、この映画には米国のアジア太平洋戦略が反映されているという。

「パシフィック・リム」では、日本人の女の子が怪獣に飲み込まれそうになるところを米国の戦士が助け、助けられた女の子は米国の教育を受け、やがて自らも1人の戦士となる。

怪獣を倒した後、負傷した米国人パートナーを抱き、情熱的に「離れないで」と言うのだ。まさに、現実の世界の日米同盟である。

怪獣を倒す大事な場面の舞台は、

「偶然にも」香港に隣接する南シナ海である。米国の戦士は香港を守り、アジア太平洋地域を安定させて人類を救うという役回りだが、中国人は怪獣の肉や内臓などを食品に加工して販売したり、怪獣の体内の寄生虫を食べたりする様子が描かれ、中国のイメージを大きくおとしめている。
(中略)
この「パシフィック・リム」もハリウッドのこれまでの流れを引き継いだものと言え、米国の目下のアジア太平洋地域の戦略と図らずも一致する。

「怪獣」が何を指しているかは言わずもがなである。(翻訳・編集/北田)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/7978237/
※ニュース記事より抜粋、引用。


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(※俺 私物。映画パンフレットより) スタッカー・ペントコスト:イドリス・エルバ(下左)、ローリー・ベケット:チャーリー・ハナム(中)、森マコ:菊地凛子(右)、イェーガー(後方、ロボット)。

いやいや『パシフィック・リム』、原作も読んだけれど『怪獣』は人類全体に対する脅威、なんであって、その他の何も指してはいないよ。
それにかの国のことなど情景、日常としてしかまったく描いてないから。
(^。^)
むしろ【クリムゾン・タイフーン】つー少林寺の修行僧みたいな3人組みの乗る、

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タン3兄弟

オクでも不人気なロボットが、世界防衛の為の一機とされてるだけでも かの国に対しては充分な配慮があったと思うんだけどね?
σ^_^;
そんなこといちいち言ってたら、ジェット・リーはスタローンの、米の極秘ミッションに加勢する裏切り者?

アスガルドの王子の友、神の一人ホーガンは日本人俳優の浅野忠信さんが演じていたけれど、何処かの国を神の力で沈めてしまう戦略が見え隠れする、なんて評論聞いたこともない、つの。
(u_u)
考え過ぎ、つーか自意識過剰つーか、異次元?別惑星?より来襲のKAIJU(←映画でもこのまま) の死骸を捌いて、高価な漢方として売っ飛ばすお仕事も、場所がそこでなきゃ真実味が薄かっただけでさ、

ゴキや6歳児の人糞、果ては胎◯すら美容やら漢方の材として利用、売買する国なんだから、空想上のKAIJUの内臓を商売にするなんてのは、リアルに犬猫捌くシーンを売りに観せるよりかは全然可愛らしいもんでしょ?
(u_u)
ただ何でも食う民族、ってな描き方ではなかった様に見えたけど?
(O_O)

それに、その商売やってるとこの親分役の俳優さんが白人だったことで(だが役名は チャウ)

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ハンニバル・チャウ : ロン・パールマン

むしろデル・トロはしっかりと考え抜いた上でこう描いた、と俺は思ったけどね?(かの国の俳優じゃもっと叩かれるに決まってる)
(p_-)
….心にフィルターがかかって ジェラシーで目が眩んでいるから こんな風な感想にしかならないんだと思った。
(-。-;
むしろエヴァ側が何も云わないことの方が立派、いくらでも突っ込めたろうに。
(^o^)
逆にさ、これ程の大作にあれ程かの国、隣国の俳優達が、例えガヤだろうと大挙出演してる現実?そっちの方がどんだけ世界の、ハリウッドの変化を物語ってるか、と思ったけどね。
!(◎_◎;)
アジアの俳優さん方全員のギャラで、菊地凛子さんと、

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芦田愛菜ちゃん、

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この2人分のギャラはとっくに超えてるっしょ?それって結構すごい事なんじゃない?(へ?出てるのは殆どアジア系米人?それは失礼)
(゚o゚;;
※【KAIJU=レザーバック】
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『パシフィック・リム』。この映画をちゃんと観ればわかるよ、

この映画は父と息子、父と娘、兄と弟、そして人類全ての心に流れる、

愛と…

…同じ 赤い血の物語。
{(-_-)}

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【イェーガー】
「ロケットパーーーーーーーンチィィィィィーーーっ!!」

※俺。私物【パシフィック・リム】パンフレットより、画像 抜粋、引用。


※合わせて読もう。

『パシフィック・リム』(アレックス・アーバイン著、富永和子 / 角川文庫)を読書してます
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51731552.html

四角い墓場・『リアル・スティール』('11/米) 。機械は人間には勝てない。日本語吹替音声BD版
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51665097.html

俺log検索ワードランキング、最近1位多いね『四角い墓場』より
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51681334.html

再録・リチャード・マシスン『スティール《Steel》』(四角い墓場) 画像あり。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51635638.html

俺なり鑑賞レビュー 吹替映画【DVD】、『宇宙人ポール』('11・英、米)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51715089.html

俺なり鑑賞レビュー 吹替映画(8・5)【DVD】トロール・ハンター(浄書しました)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51731865.html

俺なり鑑賞レビュー 吹替映画ァDVD】『ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春』('11・米)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51716901.html

俺なり鑑賞レビュー 吹替映画ぁBD】、『アベンジャーズ』('12・米)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51715783.html

俺なり鑑賞レビュー 吹替映画【DVD】、『バトルシップ』('12・米)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51714882.html

ジェニーの肖像
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51468172.html

ジェニーの肖像 、検証
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51469956.html

ジェニーの肖像、検証2
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51471078.html

ラ・ジュテ
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51470440.html

『妖女(ヴィイ)』(1835/ニコライ・ゴーゴリ著、原 卓也 訳/怪奇小説傑作集5・創元推理文庫('06新版)、画像、リンクあり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51599749.html

再録・画像あり『世界か燃えつきる日』('77/米) 原作【地獄のハイウェイ('67)】('72/早川書房)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51653453.html

ふくろうの河
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51476298.html

アウルクリーク橋の出来事 (ふくろうの河 原作) 光文社・古典新訳文庫、再録・画像あり。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51645581.html

ジョニーは戦場へ行った (日本語吹き替え版)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51642191.html

禁書・ジョニーは戦場へ行った(角川文庫) 再録・画像あり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51643366.html

フリッツ・ラング『死神の谷』
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51489388.html

『妖女(ヴィイ)』(1835/ニコライ・ゴーゴリ著、原 卓也 訳/怪奇小説傑作集5・創元推理文庫('06新版)、画像、リンクあり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51599749.html