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 今年、放送40周年を迎える特撮ドラマ「ウルトラマンタロウ」で主役・東光太郎を演じた俳優・篠田三郎(64)が、39年ぶりにテレビで変身シーンを披露した!!

 10日放送のBS朝日「極上空間〜小さなクルマ、大きな未来〜」(後10時59分)で、「―タロウ」の次作「ウルトラマンレオ」でおおとりゲンを演じた真夏竜(63)とともに「ウルトラセブン」のモロボシ・ダン、森次晃嗣(70)を訪問。3人そろっての奇跡のポーズを披露した。

 今回は「誕生40周年記念SP」と副題が付くなど、節目の年を迎えた「―タロウ」を前面に押し出しての企画となった。

篠田は番組終了後、一度も「ウルトラマンシリーズ」への客演がなかったため、「―レオ」にも当然、登場していない。

しかし、真夏とは公私にわたって仲が良く、家族ぐるみの付き合いをしているそうだ。
(中略)

 「せっかくだから、3人で変身しようか。ドラマの中ではなかったじゃない」。森次の言葉で、近くの江ノ島海岸に移動。

そして、奇跡の瞬間がやってきた。それぞれの手には、変身アイテムのウルトラアイ、ウルトラバッジ、レオリングが…。

 「デュワッ!!」

 「タロウー!!」

 「レオー!!」

 作品内ではあり得なかった、ダン、光太郎、ゲンがそろってのポーズに、ロケスタッフから拍手が沸き起こった。

 「親子連れに『―タロウ」のサインが欲しいんですが…』と言われるんですが、子供ではなく、お父さんの方がファンなんですね。

僕たちも月光仮面などのヒーローに憧れる時代はあったが、いずれ卒業する時が来る。

でも、ウルトラのファンの方は、いつまでも夢を持っている人たちなんだな、って思うんです」と篠田。

テレビ、映画で「ウルトラマンシリーズ」に戻ってくることはなかったが、偉大な作品に出演した、という喜びを改めて感じていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130803-OHT1T00053.htm
※ニュース記事より抜粋、引用。


東光太郎こと篠田三郎氏の、タロウに対するほつれていた心がやっとほどけてきた感じだね?
(o^^o)

ほら、仮面ライダー1号の本郷猛、藤岡弘さんだって、ストロンガーでの客演以降、何があったのかは知らないけど、長いことライダーシリーズに関わらなかったもんね。

クウガのオダジョーが今そうなんじゃない?。映画やるなら自分がクウガじゃなきゃ嘘だ、みたいには云ってたけども、それ以来一度たりと無いからね?
(u_u)

自分が何を演じたからこそ皆の心に刻まれているか?そこに気付くのには、注目されてる時はなかなか解らないものなんだろうな?

長い年月を経て、頑なに絡まった心のヒダがゆっくりとほどけてく。

で、ある日ハッキリと気付く。自分が誰で、何者だったのか?
(°_°)

タロウは今だに絶大な人気を誇るんだからさ、タロウ教官としても後輩の育成を任された偉大なるウルトラ戦士なんだし、

今後これをきっかけに、ギンガへの客演、映画での偉大なウルトラマンとしての役回り、来るんじゃないの?と俺はみた。

元気なうちにね、東光太郎がまたウルトラシリーズで復活すべきだと…

今の子供たちの夢の為に、そしてかつての少年達の心に決着を着けるために…
(*^o^*)

冒頭の画像、よく考えたら、セブン(中)の従兄弟(左)タロウ、とセブンの弟子、レオ(右)、深い縁で繋がった3人だよね、まさに奇跡の3ショットだわ。
(^O^)/

HGヒーローズライブ『ウルトラマンタロウ』
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BANDAIガシャポンシリーズより
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タロウ(左)、セブン(中)、レオ(右)。