最近読んでる本ね、(^o^)

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俺、個人私物。「パシフィック・リム』(アレックス・アーバイン著、富永和子 / 角川文庫)

プロローグ

エイリアンは宇宙の彼方からくる。われわれは常にそう考えてきたが、それは海の底から姿を現した。
太平洋にある地殻プレート間に生じた裂け目が、異次元からの門となったのだ。
2013年八月十一日0七00時、摩天楼のように巨大な獣が、いきなり現れ、サンフランシスコを襲った。
(中略)
ブリーチから来る怪獣に戦術核を使いつづければ、われわれは地球を守ろうとして、結果的に滅ぼすことになる。だが、従来の軍隊では歯が立たなかった。
(中略)
追いつめられた人類は、その底力を発揮しはじめた。世界がひとつになって資源を集め、古い確執や争いを捨てて、人類の存続という大きな利益のために力を合わせたのである。すぐれたロボット工学、優秀なエンジニアと戦略家を誇るドイツ、オーストラリア、日本がその頭脳を結集し、核弾頭ミサイルを使わずに巨大な敵を倒せる唯一の手段───人型巨大兵器───を作り出した。

様々な武器を装備し、パイロット自身の延長のごとく、指示に従い瞬時に動く、三十階建てのビルと同じ高さを持つ兵器だ。巨大怪獣を迎え撃つにはこれしかない。

シリコンを使うどんなコンピューターよりも強力な、有機的スーパーコンピューターを持つ狩人(イエーガー)は、こうして誕生したのである。

引用。

映画の前にね、原作を把握しとく、てのが癖なんだけども、なんか?プロローグだけで大体あらすじが解るような気がしたわ。

日本人には、刷り込まれた 慣れ親しんだ感のプロットでね?
(^ ^)

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俺、個人私物。『サイレントヒル リベレーション』(マイケル・J・バセット脚本、阿部清美 翻訳 / 竹書房文庫)

全身が戦慄で粟立つ。てっきり作り物の馬だと思っていたそれは、天井部分から生きたまま鎖で吊るされた人間だったのだ。しかも、一体だけではなかった。周囲には、革バンドで縛られた痩せこけた人間が何体もぶら下がっているではないか。背中に刺さった鉤爪が、身体の重みで今にも肉を引きちぎりそうだ。激痛に悶え苦しむ彼らは痙攣しながら、絶望的な表情と血走った目で何かを訴えかけてくる。身の毛もよだつ光景に居ても立ってもいられなくなり、彼女はその場を離れようと振り向いた。ところが、何者かが行く手をさえぎるように立っていた。
(中略)
ヘザーは眉をひそめ、相手の顔に目を凝らした。それは、自分と同じような少女だった。

髪型も背格好もよく似ている。ただし、相手の顔はひどく焼けただれていた。あまりの醜悪さに見てはいけないものを見ている気分になり、目をそむけようとしたが、視線は正面に立つ少女に貼りついたままだ。その場に凍りついたように身体も動かない。
「戻るな」
かすれた声が聞こえた。
「サイレントヒルには行くな。おまえに私は倒せない」

引用。

とまあ、『サイレントヒル』映画一昨目の大ファンの俺は、当然これも観に行こうか?と思とった訳ですが、
今月は、つーか今年'13年は 去年を凌駕する 俺好みの大作が目白押し、全部映画館へ観に行ってたら破産する!てなもんでまずは、 文庫原作読んでお茶でも濁しとこうかな?と…
(*^◯^*)

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俺、個人私物。あとはこいつを読んでます。主にトイレで。
(^^;;
『衝撃!UMA 完全ファイル』(怪獣特捜U-MAT著、天野ミチヒロ監修 / コスミック出版)
(^o^)/
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こんな顔した【スカイフィッシュ】に襲われた…
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ロン毛ー淳な人や、スポック小島よしおな人とか登場したり…
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【チュパカブラ軍団】に、
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板さんぽい【ヒバゴン】やら、情報の信ぴょう性はともかく、実に濃い内容とイラストで構成された、平成版『世界の怪獣』(中岡俊哉 著、黒崎出版)、的 脳天沸騰タイプの激冊。
(^o^)
これ、確か前作が在って、それ好くて今回もリピートしたね?
(^_^)
結構 楽しいです。(^O^)

以上、8月はこの3冊を読了目指し頑張りたいと思ちょります。
(^O^)b

※全て俺、個人私物。引用。

※合わせて読もう。

小説版『死霊のはらわた』('13)を読む
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51721984.html

再録、ノベライズ『プロメテウス』(泰文堂) を読む。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51687087.html

再録・画像あり『伝説の時空へ』ST生誕30周年記念作品 DS9完全ノベライズ【トリブルでトラブル】スニーカー文庫
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51647659.html

画像あり、再録・原子力潜水艦シービュー号('65/創元推理文庫) は『地球の危機』('61/米) ノベライズ
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51666002.html

【シービュー号と海底都市】('68/創元推理文庫)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51647880.html

再録・ナイトライダー2 目の赤い殺人車(S63/勁文社) 画像あり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51645809.html

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド(生ける屍の夜・映画小説)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51642642.html

座頭市
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51287846.html

燃えよドラゴン
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51289912.html

ZOMBIE(ゾンビ)〜死者たちの夜明け…(ヘラルド出版)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51308076.html

死者たちの夜明け (ヘラルド映画文庫) 表紙画像あり、再録。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51644077.html

ジェニーの肖像、検証2
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51471078.html

幽霊の2/3
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51621612.html

ヘレン・マクロイ『殺す者と殺される者('57)』('09/創元推理文庫)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51622295.html

クリフ・ジェーンウェイ
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51625334.html

Goodbye,Dark Lovep(さらば、闇の恋人)'93/『カッティング・エッジ』新潮文庫
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51634763.html

サウンド・オブ・サンダー (いかずちの音)'76/ハヤカワ文庫『太陽の黄金の林檎
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51635315.html

獣人雪男 ('04/ちくま文庫、香山 滋 著)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51644413.html

小説・燃えよドラゴン(S58/秋田書店、MOVIEノベルズ
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51645348.html

『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』(S62/勁文社)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51646425.html

【ダレク族の逆襲!】(S58/ハヤカワ文庫SF)ドクター・フー・シリーズ
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51647157.html

久しぶりに古本屋【D・R・クーンツ】の2種4冊。そして『母親を喰った人形』
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51651456.html

『決闘('71)』R・マシスン著 ('01/死のドライブ収録版、文春文庫) 映画【激突!】('71/米) 原作。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51651959.html

『ペット・セマタリー('83)』('89/文春文庫) S・キング、映画('89) 原作
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51652105.html

地獄のデビルトラック('86/米) 原作『トラック('73)』(文春文庫・死のドライブ/'01) 収録版
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51653429.html

生ける屍(ジョイス・キャロル・オーツ著 / '04・扶桑社ミステリー)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51665580.html

地底の世界ペルシダー('73/創元推理文庫) 『地底王国』('76) 原作は30円。己んぬる哉!!
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51666086.html

【霧】('76/ジェームズ・ハーバート著、関口幸男 訳/サンケイノベルズ)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51653911.html

サーフキョロン・岩井志麻子('09/徳間文庫)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51667306.html

宇宙ヴァンパイアー('77/新潮文庫) コリン・ウィルソン著。スペースバンパイアは全てを乾涸びさす吸精鬼
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51667740.html

映画小説・死霊のえじき / 講談社X文庫(再録、画像あり)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51644153.html

再録・画像あり。死体蘇生者ハーバード・ウェスト (H・P・ラヴクラフト / 死霊のしたたり / ’85、原作)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51642392.html

アウルクリーク橋の出来事 (ふくろうの河 原作) 光文社・古典新訳文庫、再録・画像あり。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51645581.html

新・幻想と怪奇('09/早川書房) ローズマリー・ティンバリー他 著
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51669654.html

再録・映画小説・バタリアン(S61 / 講談社X文庫) 画像あり。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51643256.html

幻想と怪奇❶('56/ハヤカワ・ミステリ)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51669879.html

小説・『13日の金曜日』(サイモン・ホーク著 / 創元推理文庫) 再録、画像あり。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51643066.html

再録・リチャード・マシスン『スティール《Steel》』(四角い墓場) 画像あり。
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51635638.html

再録・画像あり。【ヘルバウンド・ハート(ヘル・レイザー)】('89/集英社文庫) ルマルシャンの箱
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51625665.html

再録、小説版・エルム街の悪夢 ('89 / 竹書房) 画像あり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51642908.html

再録、画像あり【『ウォーキング・デッド』ガバナーの誕生】('12/角川文庫)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51649989.html

『妖女(ヴィイ)』(1835/ニコライ・ゴーゴリ著、原 卓也 訳/怪奇小説傑作集5・創元推理文庫('06新版)、画像、リンクあり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51599749.html

禁書・ジョニーは戦場へ行った(角川文庫) 再録・画像あり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51643366.html

再録・画像あり『世界か燃えつきる日』('77/米) 原作【地獄のハイウェイ('67)】('72/早川書房)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51653453.html

再録・怪獣文学大全('98/河出文庫)、【闇の声(1907)】画像あり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51635474.html

再録・画像あり『ずっとお城で暮らしてる』
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51608579.html

再録・画像あり【遊星からの物体X】原作『影が行く』'38/創元SF文庫
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51633937.html

遊星からの物体X('82/サンリオ) 映画小説
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51671821.html

再録・画像あり。アクエリアス('87/集英社文庫) ノベライゼーション
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51646729.html

再録・画像あり『映画小説ターミネーター』('85/講談社X文庫) ノベライゼーション
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51647012.html

再録・画像あり『キングコング2』 ('86/講談社X文庫) 映画小説
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51647043.html

俺log検索ワードランク第36位『小説』すか?
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再録、『あの女』って誰?(金バエ最高!!ver.)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51688236.html

『読書の秋』。この本を開く度、戦争はイヤだな と思う。
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秋の夜長は『ぼっけえ、きょうてえ』
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51698789.html