以外と反応あったね?誰も欲しくないお宝ビデオ。
(; ̄ェ ̄)

今回 第2弾は、『巨大怪獣ザルコー』。
(^◇^;)

41d2bf94.jpg
冒頭、何の脈絡もなくいきなり山の中腹が崩れ『ザルコー』出てきます。

c8e313d9.jpg
「アンギャーっ!!」
(O_O)

789398d7.jpg
タイトルバックね。

で、ほんとまた唐突に、マイケルJのバッタもんみたいな主役のトムの処に、妖精サイズ?のお姉ちゃんが現れます。
(; ̄ェ ̄)

「トム、話があるの…」

8871a9c3.jpg
妖精みたいに現れる。
(e_e)
ビックリ、絶句するトム。

76742c32.jpg


「トミー!!聞こえる?」と妖精(便宜上)。

「幻覚だ…」とトム。

「幻覚なんかじゃないわ!立体映像と音が、貴方の脳に、直に伝わってるの。そう…ホログラムみたいなものよ。私の姿は貴方にしか見えない」

半信半疑、ホログラムだと云われてんのに妖精の頭を指で弾くトム。
「え、ちょっとー!!」怒る妖精。

「何で…ここにいるの?」

「銀河連合があなたを選んだのよ、侵略者から世界を護る者としてね。もし…貴方が失敗したら、地球の文明は侵略者に滅ぼされる。わかった?」

b28d8d7d.jpg
「あぁ……」

※日本語吹替音声より引用。

冒頭数分で『ザルコー』を見せ、妖精が映画の概略を台詞で説明します。
T^T

すげ〜映画。(T_T)

で、その侵略者が『巨大怪獣ザルコー』。

f3ba74ff.jpg

それにしても酷い吹き替え。全キャストが棒読み。女性キャスター役まで滑舌悪い。
(@_@)

で、TVのニュースに『ザルコー』の説明させて、妖精にザルコー退治のルールを説明させて、トムがザルコーをやっつけるまでを描いてる。
(・・;)

映画なんだからその台詞のとこを描写してよ。
(^O^)

もしかしてTVムービーなのかな?
{(-_-)}
巨大怪獣ザルコー(1997、米)【ZARKORR! THE INVADER】
ad012d6a.jpg
※俺私物。ビデオ。


巨大怪獣ザルコー           

地球人類は生き残るに足る存在か。

全宇宙を統べる銀河連邦はこの問題に対し、あるテストによって答えを導き出すことにした。

テストの内容はこうである。まず地球の兵器では太刀打ちできない巨大怪獣ザルコーを送りこみ、平均的な能力を持つ一人の地球人にザルコーの特性を教え込む。

その男が機転を利かせてザルコーを倒す手段を見つけられたら人類はテストに合格したことになり、生き延びることを許される。

だが逆に、彼が退治手段を見つける前にザルコーに殺された場合、地球は銀河連邦に見捨てられてザルコーに滅ぼされるのだ。

そして平凡な郵便局員がテストの対象に選ばれ、ザルコーと戦わされるのだが…。
(後略)

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/6567/rev265.html

※抜粋、引用。

つまりそういうことみたいだ。
{(-_-)}

でもまあ、貴重な米製 怪獣映画、しかも日本語吹替!なので俺にはお宝。
(^O^)/

結構さがしましたよ。何年も。100円だったけども。
\(^o^)/

0ca2775d.jpg
最終決戦、ザルコーが両眼から発する破壊光線?を、トムが何かで弾き返し退治、そんなオチ。
!(◎_◎;)

それって、ウルトラマンGの最終話と同じオチなんと違うか?
T^T

b0ad6957.jpg
ザルコーが光線!!

主人公の郵便局員が、なんだかこんな…盾?を持ち出し光線を弾き返す。
(e_e)

a686a139.jpg
f3ad80ba.jpg
ピキーン!!

これを数度繰り返す〜っ!!(^◇^;)

faea4abc.jpg
ザルコーに跳ね返るー!!
d2a5e124.jpg
ザルコー消滅。ハッピーエンド、みたいな。
v(^_^v)♪

といった感じの怪獣映画ファンにはたまらない作品。

でも…この吹き替え陣だと…まだ字幕のが好かったかも。
(#^.^#)

c1f612cb.jpg
0fedf760.jpg
エイリアン少女(妖精)のキャストを(?)て、そんなに名前出したくなかった?
(^.^)
そーいえば妖精だけ割とまともな吹き替えだったわ…。
(=^ェ^=)

※ビデオ映像より吹替音声台詞、画像引用。