玉姫神社に咲いてた、すげー好いにおいのする花…
(=^ェ^=)
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《沈丁花(じんちょうげ)》。
=(^.^)=

沈丁花という名は、

香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味なんだそうな。

学名では、ギリシア神話の女神 ダプネーの芳香って意味の名の花らしい。

花言葉は「永遠」

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ダプネー(古希: Δάφνη, Daphnē)は、ギリシア神話に登場する河の神の娘(ニュムペー)。本来は女神だったと考えられている。

ギリシア語で月桂樹の意味を持つ。

アポローンに求愛を迫られ自らの身を月桂樹に変える話し…


ダプネー(Daphnē)は、テッサリアの河神ペーネイオスの娘である。

大蛇ピュートーンを弓で射殺したアポローンが、帰途偶然出会ったエロースと彼の持つ小さな弓を馬鹿にしたことから、エロースはアポローンへの仕返しに、黄金の矢(愛情を芽生えさせる矢)でアポローンを撃ち、鉛の矢(愛情を拒絶させる矢)でダプネーを射た。このため、アポローンはダプネーに愛情を抱いたが、ダプネーはアポローンの愛を拒絶した。

エロースの悪戯によってアポローンは彼女を奪おうと追いかけ続け、ダプネーも必死に逃げ続けた。

しかし、ダプネーの体力が限界に近づき、ついにはペーネイオス河畔に追いつめられたため、ダプネーは父ペーネイオスに祈って助けを求めた。

追いつめたアポローンがダプネーの腕に触れかけたとき、娘の苦痛を聞き入れたペーネイオスにより、ダプネーは月桂樹に身を変じた。

失意のアポローンは「せめて私の聖樹になって欲しい」と頼むと、ダプネーは枝を揺らしてうなずき、月桂樹の葉をアポローンの頭に落とした。

この故事により、デルポイのピューティア大祭で行われる競技の優勝者には、月桂冠が与えられることになった(ダプネー Δάφνη は「月桂樹」という意味の普通名詞)。

※Wikipediaより

ね、そんな切ない花が、こんなに香しい芳香を放って…

花言葉は永遠…


君が今何処に居て、何をしてるか 考えてみる

君の愛する人は、君の傍らで微笑んでますか?

こんなにも愛した、でもその愛は届くことなく…

せめて君を想うこの想いを…

あの花の芳香のように 放たせてください…

どこまでもいつまでも、大きく広く…放たせて。

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※from Internet
※画像引用。



…なんて久々…

詩を描いたりしてみた。(*^o^*)

照れるな。(#^.^#)

詩人だからね、俺。歌い手として。

たまにはえーやろ?
(^O^)/