世界各国の最先端技術を駆使した義肢や人工器官・人工内臓、人工知能を取り付け、流れる血は赤い。究極の人造人間、バイオニックスーパーヒーロー「スティーブ・オースティン」が総工費600万ドル(5億4600万円)をかけて生み出された。
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この人造人間はイギリスのテレビ局、チャンネル4のドキュメンタリー番組、「バイオニックマンの作り方」で誕生したもの。

 ボディーの大きさは約2メートル。身体は人間と同じ形で、義肢と、人工血液が流れる機能的人工循環系を備えている。体内には人工膵臓、肝臓、脾臓、気管が収まっている。
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また、外界とコミュニケーションを取れるように、スティーブン・ホーキング博士が使用している音声ソフトウェアを、受賞歴のあるインターネット・チャットボット・プログラムと一緒に使用している。

 これらの庁最先端技術を駆使したパーツはレンタルしたもので、ロボット工学「メーカー、シャドウ・ロボット」社のリチャード・ウォーカーとマシュー・ゴッデンによって、公益信託団体の「ウェルカム・トラスト」の支援を受けて組み立てられた。

2月7日に番組で公開されたあと、ロンドンの科学博物館で3月11日まで展示される。
(後略)
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http://karapaia.livedoor.biz/lite/archives/52116655.html

http://wired.jp/2013/01/31/bionic-man/

※ニュース記事より抜粋、引用。



元NASAの宇宙飛行士で、月に行ったこともあるスティーブ・オースティン大佐は、リフティングボディ(劇中ではHL-10)の滑空テスト中に事故にあい、命は取り留めたものの、左目失明、右腕・両足不随となる重傷を負った。

NASAのメディカルスタッフによって失われた人体を補完強化する改造手術を受けてバイオニック・マン(サイボーグ)となった彼は、その強化された力を使い、政府の秘密情報機関・OSI(Office of Scientific Intelligence―科学情報部)のエージェントとして活躍することとなった。

この改造手術の費用に600万ドル(放映開始当時の日本円で約18億円)かかったというのが番組タイトルの由来である。

Wikipediaより。
600万ドルの男#section_1

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外国TV映画大全集より

http://home.t01.itscom.net/fallguy/smdm/collection/smdm-collection1.htm


■スティーブは第一線から退き釣り船の船長として平穏な日々を送っていた。

ゴールドマンからのOSI復帰依頼も断り、ジェミーや長年離れていた息子マイケルとの再会も不首尾に終わる。そんなスティーブとジェミーに、バイオニック技術を狙って宿敵フォートレスの刺客が迫っていた。

辛くも難を逃れたスティーブは臨時に復帰を決意し、墜落以前の記憶を取り戻していたジェミーの元へ向かい、誘拐されかかっていたところを救い出す。6ac22e25.jpgだがマイケルは初飛行で墜落してしまい、二人の目の前で瀕死の重傷を負う。バイオニック手術を受けたマイケルは自分の新しい体を容易に受け入れることができず、ジェミーのもと訓練を開始する。dd98054a.jpgようやくマイケルがバイオニックとしての自分に慣れてきたころ、ルディが誘拐され、続いてマイケルも誘拐されてしまう。

http://bronze.client.jp/the_bionic_woman/tv-movie/m-1.html


元プロテニスプレイヤーのジェミー・ソマーズは、スカイダイビング中の事故により瀕死の重傷を負う。

婚約者であるスティーブ・オースティン大佐(600万ドルの男)は、科学情報局(OSI)に頼み込み、彼女に自分と同じバイオニック移植手術を施させた。

両足、右腕、右耳をサイボーグ化された彼女は生命の危機からは脱したものの、移植の拒絶反応から、スティーブのことを含めて全ての記憶を失ってしまう。しかし彼女は、自分を救ったOSIのためにバイオニック・パワーを使った諜報活動を志願するのだった。

Wikipediaより。
地上最強の美女バイオニック・ジェミー#section_1
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http://m.blogs.yahoo.co.jp/vilcabamba_0nag0rider/760592.html


"アトム"も、"600万ドルの男"も、"バイオニックジェミー"も、"600万ドルの男の息子"も、

いずれ実際になる未来がもうそこまで近づいてんだろね、
(´・Д・)」

"ナイトライダー"なんて実現中、だもんね、ほら貴方のナビも喋るでしょ?「マイケル、またご冗談を…」…
(*^o^*)

近い未来、こうしたバイオニックみたいな技術も、"AI"みたいなロボットロニクスも、"マジンガー"みたいなスパロボも、現実になるのだなあ、とか、

人類の進歩を見てると、疑いない確信があるよね、

次世代では実現している、という確信。
(^O^)/

既に、隣国は改造人間だらけ、って話もあるし(冗談)、

こうしたSFチックな話もさ、実はもうお伽話じゃない、そんな時代なんだよね、

でもその前に、いちばん進化すべきなのは人の心。

その魂の進化が全て叶い、準備が整った段階で、人類は科学や、文明、この地球という惑星の恩恵を授かるのかな?って、思うわ。

まだまだ、ただ自分だけ好ければいい、なんて考えの、大気汚染 垂れ流しの、そんなステージのうちは、人類は繁栄を享受することにはならないよ、絶対に。

その前に…"600万ドルの男達"がこの地球の平和の護りに着く前に、淘汰されるわ、たぶん。
{(-_-)}

どちらの未来が待っているかは、俺ら、現在の人類次第だな。間違いなく。
(。-_-。)

こちらは、リメイク版のジェミー。
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http://exo.jp/q2/2007/08/post_33.html



"600万ドルの男"の家族は大所帯。
o(^▽^)o




※引用。