(抜粋)
米放送局ABCや米紙ニューヨーク・デイリーニュースなどによると、この男性はニュージャージー州ブルームズベリーに住む20歳の大学生、マックス・ガルッポさん。

11月11日の日曜日、彼は恋人のニッキー・カーティスさんを連れ、隣のペンシルバニア州にあるフィラデルフィア美術館へ出かけた。そして、展示されている絵を熱心に見て回る彼を追い掛ける彼女は、ある作品の前にやって来たとき、思わず声を掛けたという。

「いま、この絵見た? あなたみたいじゃない?」と話しかけた彼女が足を止めたのは、1562年にイタリアで制作された貴族の肖像画。他人から見れば、顔の作りや髪形、ひげの生やし方まで同じで、確かにそっくりに見える。しかし当の本人は「最初は多少似てるかな、くらいの感じだった」というから、それほどそっくりだと自分では思ってなかったようだ。

一方、激似ぶりを面白がったカーティスさんは、絵の前に立たせた彼の写真を撮影して、ソーシャルサイト「reddit」へ投稿。

すると「彼は400歳に見えない」「何を食べて長生きしてるのか、彼に聞いてくれ」など、彼女の意見に納得する多くの書き込みが寄せられ、ガルッポさんは注目の存在となった。

11月15日にはABCの情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」に出演し、redditのユーザーから寄せられた要望を参考に、肖像画に似せた衣装を着て話題の絵の前に立ち、インタビューに応じている。

名前からも分かるように、実は父方のルーツがイタリアのフィレンツェにあり、しかも肖像画が描かれたとされる場所からは「10マイル(約16キロ)もない」そう。

そのためガルッポさんは、絵の人物は「もしかしたら祖先じゃないか」(米放送局ABC系列WPVI-TVより)とも考えているという。

周囲で話題になったことで、“自分そっくりの肖像画”に興味を持ち始めた様子のガルッポさん。今後、絵に関する歴史的背景を探ると共に、自分と関係がある人物なのか、家系に関しても「調べてみるかも」と話している。


http://www.narinari.com/Nd/20121119648.html

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ドリアンは自分の美の衰えを恐れる。ところが、彼は老けずに美しいままである。そのかわり、彼が年齢や悪徳を重ねると、バジルの描いたドリアンの肖像画が、その分だけ醜くなっていく。
※表示Wikipedia ™(抜粋)

※ニュース記事より抜粋、引用。



不思議なこともあるもんだけど、魂が転生する、てのはあながちウソではないのかもしれないよね、

それかもしかしたら、あまりにも永い時間が過ぎて本人は忘れてるだけで、

実はこの人はかつて、オスカー・ワイルドが書いた『ドリアン・グレイ』のモデルで、実際は450歳なのかもしれない。

とても不思議なニュースなので思わず親logにしてしまった。

話のネタに…
m(_ _)m