"'66年の珠玉の名著"と謳われてるわ、
(^ ^)

俺よか上の世代が持ってた本だよね、始めて中身を見たよ。
(*^o^*)

『写真で見る世界シリーズ 怪獣画報[復刻版]』('12/秋田書店 刊)
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《外カバーケース》

表紙開くと…
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標題紙にはこんなイラスト…

興味深いよね、大伴昌司、小山内宏 著なんだけど、この本の表紙にも背文字にも、円谷英二 監修、としか出ていない。

その次頁は、大伴昌司イラスト(たぶん) のポスター
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キングギドラ。

で、モノクロの頁。前半はUMA系の怪獣紹介、
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(63)三重県の化け物ダコ

日本の三重県の海岸に出現して人々を驚かせたのが怪物ダコ。
大きさはそれほど大きくはないが、ふつうのタコには八本しかない足が、なんと五十六本もついて、もそもそと動いていた。(中略)
東京の科学博物館では、これを標本にして保存している。


本当かぁ〜?(^o^) とまあ、こんなエピソードがこれでもか!とわんさか。
(^ ^)

で、後半は映画、テレビの怪獣達の紹介になっていく。
(^O^)/
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(12)大怪獣ゴジラのひみつ

地球上で行われる原爆実験から放射能によって生まれた怪獣がゴジラだ。
体長は五十メートル、体重は二万トンもあって、これはゾウなら五千頭、ライオンなら十万頭と同じ重さなのだ。


昔はよく、象や鯨、空母、プロレスラーなんかと怪獣の馬力を比較してたよね、逆にわかりにくいんだけど…
(*^o^*)


「ウルトラマン」TBS毎週日曜日午後七時より放送
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ウルトラマンのひみつ

目は夜でも遠くまで見える。

■ウルトラ耳
どんな小さな音でもきこえる。

■カラータイマー
三分間の時間を知らせるタイマー。一分以内は青、二分で黄色になり 三分たつと赤になる。

■スペシウム光線
左手にプラス、右手にマイナスの電気が流れていて、手を十字にあわせると右手から、白色光線が発射される。これがスペシウム光線で、殺人、はかい、なんでもできる。

■足
とびあがる力は一とび5000メートル



殺人、はかい、なんでもできたらあかんがな、ウルトラマンだし。
(T_T)

で、何故か唐突に、最後の頁には、


パロン水星からきた平和の使者 魔神バンダーのひみつ
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…がある。


全身
その大きさは、ふつうの時はジャイアント馬場の二倍くらい。おこるとおこる時に応じて数十倍、数百倍にも自由自在に伸縮できる

ボデーとメダル
ボデーの中央部はパロン水星のエネルギー、オランのかたまりであって、中心部のメダルは、オランの分子を原子にかえて超高圧蓄電機をつくっており、口からはく光線を作っている
etc…


'66年当時 って、『魔神バンダー』が放映された年だっけ?

なんにしても、引き合いに出される程、我が師 馬場さんが著名で、大きさの象徴だった、ってことだよね、

ボデーて、…ボデーにしな、ボデーに…
(; ̄ェ ̄)

とまあ この本最高!!だと俺は思う。
(^O^)/

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『裏表紙』

こんな感じ。当時の怪獣少年達は絶対、手にとってノスタルジアに浸れる本だと俺は思うよ、
^o^

大人価格でなかったら尚嬉しい、そんな名著の復刻本レビューでした。
(*^◯^*)

やっぱ、本は紙でなきゃ。
(^。^)




※原文ママ、引用。


※合わせて読もう。

全怪獣怪人大百科
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51576315.html

再録・世界怪獣大全集 (S56/朝日ソノラマ) 画像あり
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51624672.html

原色怪獣怪人大百科
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51573799.html

原色怪獣怪人大百科 & 全怪獣怪人大百科 (画像)
http://blog.livedoor.jp/takanao89/lite/archives/51668509.html