同級生からたばこの火を腕に20か所以上押し付けられるなどのいじめを受けた男子生徒の家族によると、昨年11月以降、「根性焼き」のほかにも複数の同級生から殴る蹴るなど暴行されていたという。
男子生徒と両親は、6月に学校に相談。今月3日の同級生との話し合いで、いじめの一部について謝罪があったが、その後の学校側の対応には驚かされる。「ほかの生徒に動揺を与えた」という理由で自主退学を求められた(現在は保留扱い) というのだ。
取材拒否の学校側に代わり、宮城県私学文書課は「学校側からたばこの火を押し付けられたことは把握している」。これでは被害者がもし警察に届け出なければ、このいじめは闇に葬られていただろう。
本人訴訟コンサルタントの野島茂朗氏は「私立校は、寄付やスポーツ特待生枠があって、生徒に不利な判断をしがちです。明らかな人権侵害ですから学費や入学金の返還と整形外科手術費、精神的慰謝料を請求する損害賠償請求訴訟をすべきです」と話した。

※ 東京スポーツ8月8日号、より引用。
9f86898d.jpg




やったら必ずそのまま同じことされる。いや、違う形でもっと厳しい現実が待つ。

忘れんなって。