(続き) …では、前logで既述のYMSF×懐古堂のソフビはどうなのか?

あまり安売りもしてないし、BANDAIのウルトラ怪獣サイズで3150(税込)円くらいするから、なかなかね、敷居が高い。

俺はだから、一体だけ『ヘドラ』を持ってる。
高さ16cmくらい。グレーの成形色、腰と尻尾で分割されてる。

何故?この色にしたか、っていうと、やっぱ泥、ヘドラだけに泥っぽい色だったからね、それに、クリアとかレトロカラーとか、ここのはあまり彩色に拘りが見えない、てのがあって、これは成形色がまんま、ヘドロっぽかったし、

後…右眼だけ!赤黒黄のビビットな…まるでコンタクトみたいな目玉に惹かれた、ってとこもあった。

造形がこんなに凄絶なんだから、もっと、色 凝ればいいのに…

ヘドロのドロドロ感がね、ハンパないリアルなのにぃ…
!(◎_◎;)

出来が…出自がどんなに良かろうと、そのかかったお値段に相応しい彩色…経験値、は絶対に必要だわ。

重ねた塗料…人生の七色の彩色に彩らてなけりゃ、なかなか惹かれはしないもんだよね、

それは物も、人も一緒か。(=^x^=)

その税込み定価はそっちの付けた値段。魅力、って意味なら、痛みも哀しみも、心の幸せも、愛情も…まだあんまりそこまで達してはいなかな?

惜しい!そんなYMSF×懐古堂の『ヘドラ』のソフビ。
(^。^)


ヘドラ、いらんわ!とか言うなよな…
(~_~;)