か、カッチョいい…Σ(・□・;)

俺の タグ無しの二体の怪獣。【スコーピス】と【ケルビム】。これは映画の怪獣?何に出てたんだろ?

【スコーピス】('02) は、これはもう昆虫怪獣でいちばんカッコいいんと違うか?

蠍モチーフなんだろうけど、それっぽいのは尻尾かなあ?頭部から背中にかけて刺々の、新種のカブト、クワガタって風体。

その刺々が嫌味じゃなく邪魔でもなく、ゴテゴテしてる割には理路整然と合理的な感じ。

これはデザインが秀逸なのか、造形が見事なのか、たぶんどちらも揃っての偶然の奇蹟、産物だったんじゃないか…

だって、こんなカッコいい怪獣を全然知らなかった、てのは映像内ではあまり目立たなかった可能性があるんと違う?

観なくちゃ。何に何処に出てんだ?……え〜コスモス怪獣?コスモスの何に出てたって?…わかんね…
(T_T)

(『ブループラネット』('02)なん?なら観たわ。めっさ印象にない。弱かったんやろね?)

【ケルビム】はメビウス怪獣なの?映画にも出てたよね?

『…&ウルトラ兄弟』('06)『…アーマードダークネス』('08)『…大怪獣バトル』('07)

ふーむ…なるほど…こいつも見てるわ、印象ないだけで。

でも、こんなにもソフビカッコいいのに、あんまし覚えてないもんなあ…ガヤやったんやろなぁ…
(T ^ T)

ソフビはこれはもう絶賛。頭部デコからニョロ〜っと生える巨大な一本角が印象的。

映像じゃあ、後頭部の鎧兜のガードみたいなのが確か、愛嬌よくパカッと開くんじゃなかった?

青インクを水で薄めたかの様な体色で、細部まで繊細に美しいソフビ。尻尾もかなりのボリュームで長く、先端に刺々の固まりが付いてる。
これもゴテゴテ感ありながら整然さを感じずにはいられない造形。

すごいね、BANDAI。
(^_^)

だけど本当ぜんぜん知らなんだ。こんなソフビ怪獣出てるの。
!(◎_◎;)

でも、全然知らない、は むしろ新しい、…新鮮、に繋がる武器となる。

弱かろうが影薄かろうが、後付けで実力を身に付けたってイイ話。ほら、大器晩成とかそんな言葉だってある。

ただ、持ち生まれたものがニセモノ、フェイクだと どう後で取り繕おうにもカッコがつかない。

誰かに夢を、愛を届けたいと思うなら、努力したからってどーにもなんない所もあるのが持って生まれたもの、だと知っとかなくちゃ。

努力すればなんとかなる、なんてのは絶対に無い。

努力すら無きゃ、さらに何もないんだけど…

何とかなる、が甘え、だということを、本当は自分がいちばん知ってる、気付いてるはず。

それは口実で、フェイクだよ。

そして 元がそんなんで、努力乗せたら何とかなる、なんて考えを周りに吹聴するのはサギ、嘘だ。

2tトラックに10tの積荷は、努力したって絶対に乗らないだろ?

それを5回に分けて運べば同じ、なんて努力は、屁理屈は…そんなとんちは一休さんでも期待してない。

やっぱそれに、何とかなるやつは、初っからカッコいいし、持ち生まれた物も特別。それ以外は街灯に集る虫、食事に群がる蟻だから。

勘違いしてその気になるのは、平気で出し抜く小ズルさも持ち合わせている割りには、鏡の中の自分を見たことのない、小っ恥ずかしい自意識の過剰さ。

この二体の全然知らない怪獣たちは、そんなんとは大元が違う、違い過ぎるのでね、

俺の中ではせめて…ガヤからしっかり主役に躍り出ました。

とかそんな現実話。