週間新潮別冊『FOCUS 大災害緊急復刊』を読む。

『FOCUS』って、いつの間にか、もう無かった?

…凄いね、p54、55の写真、この未曾有の天災の、凄絶さを物語る…

今じゃ、人権への配慮が欠ける!なんて糾弾されかねないかもしれない。

どれもこれも、テレビじゃなかなか見せらんない、報道しきれない、そんな写真がいっぱい。

その中に、米軍の【TOMODACHI】作戦の記事(過去Log./検)があって、

「基地の仲間が自主的に声を掛け合って集まっています。特に上の指示で動いているわけではありません」

米軍史上最大、2万人規模の災害支援作戦の中、
野田村に駆けつけた兵士達は

実は ボランティアだったんだって。

記事は、岩手県九戸郡野田村、での米軍支援活動を書いている。

インタビューに応えているのは、野田村の北、青森県三沢基地の空軍兵士、ジョージ・ノア少尉。

「いきなり背の高いアメリカさんが来たんだよ、(中略) 助かるなぁ、ありがてぇよ」と自宅が全壊した男性が言い…

「女の兵隊さんは、破れて泥まみれになったスカーフをわざわざ持ってきてくれる」と、その細やかな心遣いに感謝する、同じく自宅を失った女性。

「…"ヘルプ・トゥ・ハッピー"と皆言っています…」とノア少尉。

.。o○o。.★.。o○o。.☆
へぇーボランティアだったんだ…

このブログで『TOMODACHI』作戦て名前が好いね、なんてLog.ったら、
実はそれは日本側のネーミングだった、なんて事よりも、

こーいった、ボランティアで参加してる米兵もいます、って事実の方が先に知りたかったわ。

で、その『トモダチ作戦』は終了して、今は『ソウル・トレイン』作戦。

こっちの命名は米軍?

言いやすいやね、「トゥモダァッチイイ〜」つーよりは…
(ー友ー;)

自分のLog.では、ダニー叔父(G兄 (ジョージ/従兄弟) の父)が米軍だったから、
ちょっとひいき目?みたいに書いたけど、
今回の米軍のプロジェクトについての批判的なものは、
かの沖縄からさえも聞こえて来ないね、

中、韓とかは色々聞くのにね…

ま、俺は…俺的にはさ、
ジョージ(!)・ノア(!)少尉が、三沢(!)基地から駆けつけてくれた!

ってだけで、この記事をレビューせずにはいられない。
(過去Log.検、してみてね)

またひいき目?

あははー…

そーかもー…
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ