母親とケンカしたまま (ケンカの理由、参照)、未だそれは続いてる…

こないだ、中間報告?様子伺いみたいに、
また!なあなあで済まそう系の電話があったけど、

俺が何で怒ってるか、わかってんの?って訊いたら、

「だって仕方ないがね、たくさん居るん(猫)やから!」
と、開き直りやがるからまたケンカ再開。

都合のいい時だけ、頼み事の時だけ、電話かけてくんな!
つったら、

「もういい!わかったわーー!!」と絶叫して電話切りやがった。

「ゴメンね…」のそれだけで済む話、なのに…

外飼いのニャンコ達は、確かになついちゃいない。

それでも…弟が実家に戻る前は、母親が独りだった頃は、
その猫達に話し掛け、慰められ、一喜一憂した時期もあったんじゃないの?

少なくとも、その猫達にご飯をあげて、一緒に暮らし始めたのはお母さん、アナタじゃなかったの?

それなのに…「亡くなったら、段ボールに入れてゴミと一緒に出す」なんてよく言えるよね?

猫は、つーか、人が一緒に暮らす動物はさ、
人が言葉を理解出来ない、ってだけで、何もかも気付いてるし 知ってるからね。

心があるから…家族を血のつながり以上に信頼し、愛すことが出来るんだから…

動物だから、ペットだから、
…でも、愛情も、心も、何も人と代わるとこなんてない!

と、俺は思う。

ずっと家から出られなくても、その事情なら、愛情込めて精一杯愛せば、
きちんと理解して、我慢だって、聞き分けてもくれるし、

言葉だけ、口だけ、カッコだけ、なんて…
自分が利用されてることくらい、すっかりお見通しなんだよ…

今日何して来たか…?
美味しいもの食べた?甘いもの食べた?

全部、パパやママ(飼い主) のいつもと違う匂いで分かってんだって…

そりゃ、アタシだけずっと閉じ込められたまま…

檻から出たいよ!

そんな風に 裏切られたと思って、自分を殺してしまう子だって居るんだから…

その人の、一番姑息な部分が、動物だから解らないとでも思ってるのか?

それこそ人の傲り、だ。

そこに気付いたら、心から悔い改める事のない限り、
…でなきゃ絶対に許してはくれないだろうね、

人間どうしは騙し合えても、見て見ぬ振りが出来ても…

猫は、動物は…だからこそ騙せない。絶対に…

あの最後の夜を忘れた事ないよ…

もう食べられない食事を、

何年も会えなかった、久しぶりに再会した俺の弟の手から、
…嬉しそうに食べて…

一晩中、俺の顔を見つめてた…

絶対にパパの顔忘れないよ、とでも言ってるかの様に…

何度も起きて、ほら、もう寝なさい、って…

一旦は横になるんだけど、気が付くと、目が覚めると、
冷たく冷えた体を一生懸命立てて、また俺を、顔をじっと、じっと見つめてた…

心に伝わった彼女のあの声を…

忘れる事はない。一生。

俺たちは一緒だ、ということは、血の繋がりとかは少しの要因でしかない。

だって、父親と母親だって元々は他人だろ?

動物と、ペットと、心が通い合って、血のつながり以上のものだって生まれるだろうさ、

絆、ってやつ? 違うな、そんな細くすぐ切れちゃうようなもんじゃない…
…愛情以上の、こう もっともっと、ずーっとすごく深いやつ。

うまく言えない…

俺はきっと、自分の母親の冷たさ…
…死んじゃったニャンコと 自分のガキの頃を重ねてんのか?

そうであって欲しくないと願うから、

こんなに腹が立つのかもしれない…

自分の親が、やっぱり、自分が思ってたみたいに、
実は本当は こんなに冷たいんだ、と、知りたい子供なんてどこにも居るわけないでしょ…

て、事かもね…

あ〜ぁ、ダメだ、ぶんたくん(♀猫)思い出すと涙出る。

昨日、皆さんたくさん訪問してくれたから、
…頑張ってLog.ってみたんだけど…

今日はもうこの辺でやめとくね、ごめん。


そー言えば、昨日も会いに来てたな、

さびしいのかな?

どーしたんだろ?
( ´_ゝ`)