ぶんた君の夢を見た。

あまりに嬉しくてはっきりと覚えてるから、Log.っとこうか…

何やら黄土色した煉瓦の、高いマンションの、上の方の階の真ん中あたりの一室。

薄小豆色のマットな質感の玄関が開いて、マホガニー色した木製の椅子があって、
左右には新しい飼い主?かな?

紅いラインの入ったエプロン姿のオバサンと、お婆さん?が、
その椅子にぶんた君を座らせて、

撫でたり、話し掛けたり、とてもとても可愛がっているのを、俺は地上から見上げてる。

でもそこで何故だか怖くなる、

夢の途中で目覚めると、続きを見ることは滅多にないから、
見たいけど、見たくない気持ち?変な気持ちになって…

トイレに起きて見るの止めようと思ったんだけど…

しっかり見ました。
続き、どころか頭から、最初からまた繰り返し…

で、仕方ないから、つーか我慢できなくて、
「ぶんぶんーーーーーーっ!!」と、ぶんた君の愛称で、大声で呼ぶ!!

すると…
三毛の小さい頭をビクッと持ち上げて、確認するかのように耳をこっちに向けて、

マンションの上階から俺を見つけたら、
一目散に、脱兎の如く、めがけて階段を駆け下りて来るんだよ!

何が起こったかと、ポカンとする両端の新しい?もしかしたら古い?飼い主達…

嬉しかったなあ…

夢の中では、きっと違う名前で呼ばれてたんだろうか?
お婆さん方の呆気にとられた顔が面白い。

ぶんた君は俺を、俺が呼ぶ名前を忘れたりしなかった。

いや、ぶんた君はずっと 俺のぶんた君、なんだな…

勢いよく走り寄ってきて、脚にゴロゴロ…

俺は両手で抱きかかえて、背中に顔を埋めて匂いを嗅いで…
何度も何度もチューして、ギュッと抱きしめて…

嬉しくてたまらなかった、嬉しくて…

ふんた君は迷惑そうにニャーッと小さく鳴いて…

掌には、今もまだふんた君の柔らかな毛の感触と、
匂いを鮮明に覚えてる…

だいぶ、歳をとったあたりのぶんた君だったな…

これはいったい何の夢だったんだろ…?

ぶんた君、何かメッセージ伝えに来た?

俺は、彼女(♀猫) ともう一度逢えるなら、

何を犠牲にしてもいいと思ってるから、

こんな夢を見るんだろうな…

なーに、ただの夢の話。

だけど、ぶんた君に逢えてよかった。
ヾ(@⌒ぶ⌒@)ノ

よかった。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;