やっと、出来ました。

【13SHOE・高野十座】ソロシングル、4曲入り『桜・黄色い / BAND STANDの上で』。
ヾ(@⌒俺⌒@)ノ

まだちょっと色々あるから、発売は来月あたり。
m(_売_)m、皆様よろしくお願いいたします。

.。o○.。o○.。o○.。o○
さて、"シージェッター海斗"。

これは、故石ノ森章太郎先生の遺した、"鉄魔神シャドル"という超神バシャーンのNGデザインを、

宮城県石巻市の石ノ森漫画館が、ご当地ヒーローとして(たぶん) 甦えらせたもの…

詳細な設定がネイガーを思わせる。
そしてそのルックスは抜群!なかなかの石ノ森ヒーローです…
ヾ(@⌒海⌒@)ノ

今、手元にあるのは、街づくりまんぼう製の、ちょっと細身、マブヤーのソフビと同じくらいのサイズ、
シージェッター海斗 ソフビ人形(good!!)と、

石ノ森萬画館が出してる(たぶん)、『シージェッター海斗マガジン』。

マガジンの方は、本当 詳細な設定に、レインボー造形企画 制作の着ぐるみ(海斗スーツ)が見られる。
このまま実写化されて欲しいほどの造形美…!!

着ぐるみの中の人が職員さんとかなのかな?海斗も、怪人もちょっとだけローカル体型。

戦闘員の"ミャーガノイド"に至っては、デザイン画から起こしたマスクの造形が、
プロレスラーの"ダークパトリオット"まんま…知らんか…(T ^ T)

その上 主題歌まであるらしいし…すごいな…
ヾ(@⌒歌⌒@)ノ

DVDはあるのか?

とりあえず、マガジンには『シージェッター海斗』石ノ森章太郎×早瀬マサト、クレジットで【海斗 誕生編】がP60超でマンガ化、掲載されている。

これは以前に、角川の『特撮エース』で、16頁で「…マンガにしませんか?」と依頼のあったものが先だったらしい…
頁数が足りないということで実現しなかったそうなんだけど、そっちも読んでみたかった…。

でも、こっちの『シージェッター海斗』は、ページ制限なしで描いたそうだから、描ききった?
なら、これは必見だよな、やっぱ…

…冒頭、与那国海底遺跡が、自然現象の「節理」で説明がつくのだ、と海底調査の一行が潜水艇で進んでいると…
そこへ…UMAの"ニンゲン" "ヒトガタ"(?)らしき怪物が…
「…オマリ…カラニスワラ…カイト…」と、出現。

沖合いで、船舶を持ち上げ、捻り潰し大暴れ。

その怪物に追われるかの様に、海岸には唐突にシージェッターも出現。

だが、マカモウみたいなエイや、カニ獣人みたいな大蟹にあっさりやられてしまう…
と、突然そのピンチを、一撃で救う、一人の学ランの青年!!

「脱げ!」とシージェッタースーツを脱がすと中には人魚!!

「それもだ」と腰のベルト《オクトノックス》も外させる…

「それにしてもこの人…」と人魚、「この刀《ミツルギ》は?」…
「ジバシリ族の刀が ウミナリ族の兵器に通用するはずがないのに…」

「ジバシリ? ああ お前たちウミナリ族は オレたち地上に住むものたちを…
"地走り族"と呼ぶんだったな」と学ランの兄ちゃん。

…そしてここから、2人の出会いから、本物の『シージェッター海斗』が誕生し、
大活躍が始まるって話なわけだ!(続きは本編をご覧ください。)

ネイガー並みに凝った設定で面白いです。ほんと…

これだけの作品を知れば、何かもう、別に東映だけがメジャーって訳じゃない気がする…。
ネイガー×マブヤー×シージェッターなんかで映画化したら、絶対観るけどな、俺…。
ヾ(@⌒夢⌒@)ノ

誰かやんない?(^O^)/角川さんとか…
ほら、町おこしにもなるし、経済効果も見込めるし…ね!!

9月になっても暑さでバテ気味、
鞍手の海と風、が恋しいので 高十 は今日のお題に……

『シージェッター海斗』をお届けいたしました、とさ…。
ヾ(@⌒海⌒@)ノ これって涼しいのか?

※「 」内、マンガ台詞、『シージェッター海斗』より引用。