さて、母親から、弟の様子報告…

朝四時には、飼ってる烏骨鶏がコケコるんだけど、案の定、うるさいからと悩んでるそう…
烏骨鶏には、お願いに行くこと、頼むから鳴かないでくれと…じゃないと煮物にすんぞ、と…
そうお願いすれば翌日から、朝八時くらいに鳴いてくれるよ、たぶん…

「あのさぁ…俺さぁ、この家の長男なんだけどさぁ、朝四時から鳴くのはやめてくんない?眠れないんすけど…あんまうっさいと、煮付けにしちゃうそ〜」んな感じ…
で、翌日からは朝は八時くらいに鳴きました…(本当)

とらやの羊羹(まだ残してた!)を帰ってきた弟に少し振る舞おうとした母、ちょっと一口味見したらもう止まらないやめられない…
で、弟に出したのは結局お茶だけになっちゃったそう…
何で一気食いやねん!!

大雨で冠水しそうな程らしい…
庭の番犬ジャック(何代目?)が恐怖に腰抜かしたらしい…
弟が一晩放し飼いを提案…翌朝にはジャックくん、きちんと帰宅…放しても平気な程の田舎、なんて大らか…

ま、まだ様子見、これで離れた息子に仕送りして、自分の生活までとなると、死ぬ程ハラ括らないと…

「早く失敗して帰ってきくれ」そう言われて送り出されたそうだから、いつでも帰りゃいいわな…
所詮、成功なんかハナから期待されてないわけだし…
絶対にパートは嫌だ、と言って働いたこともない家族を養うんだから、弟の仕事なんてなんでも良いよ、金さえ運んでくれるんならさ…だから弟よ、気は楽かもな…

一生懸命働いて尽くしてくれるパートナーなら、焦るもの!
早くなんとかしなきゃ!ってさ…

今のとこはそんな風…
覚悟の上にしか成り立たない城、の基礎工事、ってとこかな…

続きはまた…