今日は石橋先生のお供で小学校の授業に参加、
小学校なんて何十年ぶり?

その授業前、先生の母校のキャンパスにお邪魔する、
これが大学のキャンパスってやつかぁ〜…
へんに感心…
先生は顔パス、すごいね、びっくり!

学食で食事、初体験の俺は勝手がわからず、ソバにかける唐辛子をテーブルに持ってきてしまう、
…で、案の定、知らないおじさんに、人差し指でゆび指されつつ「ダメだろ、持ってきちゃ!」と
いきなし怒られる…怒らいでもええやん…

それから小学校へ、父兄でもないのに授業へ参加…
またもや勝手わからずぼけーっとしてしまう、
なんで俺は、こんなとこにいるんだ?
自分の存在意義もみいだせず、蚊帳の外のヤブ蚊状態…

授業の内容は、校舎屋上に作られた柵に黒米を植える、つまり田植え。

先生のご友人の小林さんなんか、まるでベテラン教師の様な雄弁さで授業に参加されている…
す、スゲーな…

俺だって、歌か、プロレスか、おもちゃの話なら結構いけるのに…あ、あと映画とか…
だ、ダメだなこりゃ…

でも、楽しかった、久々なんだか楽しかった。
雷雨の予想もハズレ、蒸暑かったけど、
久々の小学校で教師の真似事をやらせてもらった…
なかなか出来ない経験、
なかなか感じられない想い…

小林さんの見事な教鞭ぶりは、きっと子供たちによく届いたことだろう…
石橋先生の情熱は、きっと子供たちの心に種をまくことだろう…

俺は…
良い経験させていただきました…

授業が済んで、一人の女子生徒(ちょっとだけ皆と違う感じの、お母さん付き添いの娘)が、
俺に駆け寄ってくる、
で、俺の右手に小さな左手を乗せて、小さな声で「ありがとう…」だって…
なんか照れちゃうなぁ…

で、特に、小林さんのおかげのこのハイパーな特別授業はおしまい…
石橋先生はご満悦、

つー一日でした。

なんだか石橋先生の周りのご友人は凄いね、松林先生しかり…
でも、だから石橋先生なんだな、

俺はやっぱ部外者、仲間にはなりたくてもなれない…
中卒ですが、なんとか頑張れば仲間に入れるんかな?
なんも出来んけど…

ところで、石橋先生の奥様にお会いできなかったのが残念!

そして真剣、素晴らしい特別授業でした…とさ